システム

無学年制・完全習熟度別クラス編成 ~英語に学年の壁は無い~

 日本の学校教育は、習熟度に関係なく学年によって学習内容が決められています。
英語においても、中1の学習内容を十分に理解していなくても、学年が上がれば中2の内容を学習します。
中1の内容は理解できているという前提で…。
これでは授業がわからなくなるのも無理はありません。

 その点、例えば水泳教室などは良くできています。受講生の学年は一切考慮せず、水泳の熟練度のみで級を分けて、できるようになってから進級する仕組みになっているので、誰もが現在の自分に適した水泳のレッスンを受けることができるのです。

 onenine englishも水泳教室同様、実際の学年に関係なく、完全習熟度別のクラス編成をしています。
中1~大学受験レベルまで5段階に分け、3ヵ月ごとに進級テストを行い、それに合格すれば上のクラスに進級、合格しなければ同じクラスでもう一度学習するシステムです。
それによって、全ての生徒が自身に適した内容の学習をすることができるのです。

  • クラス別カリキュラム

     各クラスのカリキュラムを紹介します。
     全クラス12回(3ヶ月)となっております。
     カリキュラムは状況に応じ、変更することもありますのでご了承ください。

    • Aクラス中学範囲前期

      英語の基礎となる土台を構築します。ここの徹底理解なしに以降の内容の理解はあり得ません。
      日本語とは違う英語の「しくみ」を理解しましょう。英語を「簡単」に感じられるか、「難しい」と感じてしまうかは、この範囲の理解にかかっています!
      ※アルファベットの大文字・小文字(ブロック体のみ)とローマ字(ヘボン式)は書けることが前提となります。

    • Bクラス:中学範囲中期

      過去や未来の文が加わり、英語で表現できる範囲が大幅に広がります。
      基本範囲の中でも特に単元の多いクラスです。
      覚えることも多いですが、ここを乗り切れば高校入試において英語が不得意になることはないでしょう。

    • Cクラス:中学範囲後期・公立高校入試

       基本事項の完成期です。公立高校入試に必要な英語はこのクラスで完成します。
      関係代名詞や間接疑問文など、1つの文に動詞が2つ以上使われる文が多くなってきます。
      これらのしくみを感覚に頼らずに「理解」することが、さらに上のレベルの英語を習得するための土台となります。

    • Dクラス:難関高校入試・高校初期

      英文法の全ての単元がこのクラスで終了します。
      このレベルをクリアすれば、大学受験英語の土台もOKです。
      ただ形を覚えるのではなく、「しくみ」を理解しましょう。英文法の本当の「面白さ」が見えてきます。

    • Eクラス:大学入試

      Dクラスまでに積み上げた英文法知識の体系理解を図ります。
      大学入試問題に対して、どの知識をどのように使えば解けるのかを指導します。
      受験英語は知識の詰め込みではなく、基本事項の運用だと実感できる時期であり、英文法の面白さを体感できる時期です。一緒に英文法の「ゲーム」を楽しみましょう!