高校で英語につまづいた…

中学時代はできたのに高校に入って突然点数が取れなくなった…

・中学時代は英語が得意だったんです…
・特に真新しい単元が出てきたわけでもないのにどうして?
・知らない単語がたくさんある… やっぱり単語力の問題かな?

中学時代は割と英語は得意だったけど、高校生になってから突然できなくなった…
このような高校生がどれほど多いことでしょうか?
そして、かつての私もまさにこのケースでした。

1.何故そうなるのか?

これは、感覚英語の限界によるものです。
中学レベルの英語は、1つの文が短く、構造も単純なものが多いので、個々の単語の意味をつなぎ合わせれば大抵正しい解釈ができてしまうのです。
しかし、高校レベルになるとそうはいきません。
一文が長いので、どこをどのようにつなげたらよいかわからなくなるのです。

2.どうすれば解決できるのか?

これを解決させるものが文型を中心とした英文法です。
英文法と聞くと、不定詞や関係代名詞など単元ごとの文法事項を思い浮かべる人が多いでしょう。
そして、中学時代は英語が得意だった人は、その単元ごとの文法知識は持っているので、
「文法はわかっている」との認識を持ってしまいます。
しかし、ここで言う英文法は少し違います。
文型を基にした文の構造を解析することです。
これこそが英文法を樹木に例えた場合、最も太い幹になるのです。
不定詞や関係代名詞ももちろん大切ですが、これらは幹から伸びている枝にすぎません。
不定詞や関係代名詞が使われない英文はたくさんありますが、文型は全ての英文に適用されている基本ルールです。
この基本ルールを理解し、それをあらゆる英文に正しく応用することで、正しい英文解釈ができるのです。

3.実は教わっていなかった…

この基本ルールとその使い方…
実は、多くの高校生は誰からも教わっていないのです。
中学校の先生は言います。
「英語は言語だから、発音やリスニングが大事なんだ。文法的に考えるのは良くない」と。
高校の先生は言います。
「基本的な文法事項は中学で習得したはずだ。
 コミュニケーション英語の教科書を最後まで終わらせる為には、細かい文構造など説明していられない」と。
このように、英語において最も重要な部分を誰からも教えられていないのです。
そして、ただひたすら単語や言い回しを覚えさせられるのです。
これでできるようになる人はほんのわずかです。

4.onenine english では

onenine english では、このような感覚に頼った解法を一切排除し、
英文法というゆるぎない基準に基づいた確実な解法を指導しております。
私自身も、高校に入ってからいつの間にか英語ができなくなっていました。
なので、そういう生徒の気持ちがよくわかります。
また、どのようにすれば克服できるかも、自らの体験を基に伝えることができます。
中学英語を理解できたのであれば大丈夫!
やり方を修正するだけで、必ず英語を得意にできます。