英語が大の苦手…

英語が大の苦手…

・学校の授業がちんぷんかんぷん!
・どうやって勉強したらいいのかわからない…
・とにかくワケワカンナイ!

英語が苦手な人はたくさんいます。
そして、その多くは克服までの道筋すらつかめていないのです。
では、どうすれば克服できるのかを説明しましょう。

1.つまづいたところまで戻ろう

英語は積み重ねの教科です。
重要事項でわからない所が出てくると、それを理解しない限り永遠にできるようにならないのです。
英語が苦手な人は、その重要事項におけるどこかしらでつまづいたのでしょう。
特に、中1・中2で習う英語は、絶対に理解しなければならない超重要事項のオンパレードです。
理解するまで先に進むべきでないのですが、学校の授業はカリキュラムに従って進行してしまいます。
理解する前に先に進まれた生徒は、置いてけぼりにされてしまうのです。

置いてけぼりの生徒は置いていかれたまま、授業はどんどん先に進みます。
そして、新たな単元に進むたびにふるい落とされる生徒が出てくるのです。
よって、学年が上がるにつれて、苦手な人がどんどん増えていくのです。

では、英語とはそんなに難しいものでしょうか?
そんなはずはありません。アメリカやイギリスでは4~5歳の子でも英語を使いこなせています。
英語よりもはるかに難しい日本語を使えるのですから、英語も理解できるはずです。

英語は、誰でもできるようになります。
しかし、間違った手順で勉強していたら、永遠にできるようにならないでしょう。
中1内容で理解不足点があるなら、そこからやり直しましょう。
その状態で中3や高校レベルの内容をやってもうまくいくはずがありません。

2.わかるまで繰り返そう

物事を理解するには、多少なりとも時間を要します。
今まで聞いたこともない事を頭に入れるのですから、1度聞いただけで理解するのは難しいでしょう。
しかし、繰り返すことで次第に理解できるようになります。
本や新聞を読んでいても、1回読んでわからない箇所を2~3度読み直せば理解できることもあるでしょう。
要するに、理解できるまで繰り返せばよいのです。
1度教わっても理解できなければ、2度、3度と繰り返し教わればよいのです。
やがてある時、こういうことだったのか!と理解できる時が来るでしょう。
それまで根気よく続けることが肝心です。

英語は、できるようになると面白い教科です。
英語がつまらないのは、そもそも「ルール」を理解していないからです。
野球にしても麻雀にしても、「ルール」を知らずに楽しむことはできないでしょう。
受験英語は、英文法というルールに基づいた知的ゲームです。
ルールも決して難しくありません。アメリカやイギリスの5歳児でも理解できるのですから…
そのルールを早く習得し、一緒にゲームを楽しみましょう。