部活と両立させたい

部活と勉強を両立させたいけど…

・なかなか勉強時間が確保できない…
・時間が限られるので、なかなか効果的な勉強ができない…
・やっぱり、部活はやめないとダメ?

部活引退後に成績を急上昇させて、志望校に合格する人はたくさんいます。
そうなるためには、引退前にその土台を作ることが必要です。
その為には、以下の3点を意識しましょう。

1.毎日学習する習慣を作る

部活で帰宅が遅くなっても、必ず少しは勉強しましょう。たとえ10分でも。
部活を理由に全く勉強しないでいると、勉強しない習慣が身についてしまいます。
そうなると、部活引退後もなかなか勉強に取り掛かれません。
だから、どんなに疲れていても必ず何かをやりましょう。
暗記や思考をする気になれなければ、教科書を音読するだけでもよいでしょう。
学力よりも学習習慣を身につけることが第一目標ですから。

2.難しいところは手を出さず、基本事項をおさえる

学習内容には、基本となる重要事項からそれを利用した応用・発展問題と様々な難易度のものがあります。
その中で特に重要なのは言うまでもなく基本事項です。
入試問題の多くは基本事項を問う問題であり、応用や発展に関しても、基本事項の理解が前提となります。
勉強時間が限られている今、当面は基本事項だけを学習しましょう。
基礎力が備わっていれば、応用や発展は部活引退後でも遅くありません。

3.弱点克服は後回し

部活引退前は基本事項のみOKですが、その基本事項さえ難しく感じる所も出てくるでしょう。
これが「弱点」なのです。
弱点は、その人にとって理解しづらいものなので、どうしても克服に時間がかかります。
そして、弱点克服に手間取り、先の内容に進めなくなってしまうのです。
もし弱点が出てきたら、内容にもよりますが、無理に克服しようとせず後回しにしましょう。
但し、その単元が弱点であるという認識だけは持っていてください。
そして、部活引退後に頑張って克服しましょう。
中1・中2の時に理解できなかったものが、中3の時には簡単に理解できるなんてこともよくある話です。
但し、内容によってはすぐに克服しなければならないものもあります。
そこがわかっていないと、その後の内容理解に大きな支障が出るような重要事項です。
ですから、弱点が出てきたら、かならずこちらに相談してください。
そこで、すぐに克服すべきか後回しでよいか、また、克服の仕方等をアドバイス致します。

引退前の土台作りは、とにかく全範囲をまんべんなく触れておくこと。
そして、1回でも多く繰り返すこと。
そうすることで、学習内容の全体図が見え、自分に欠けているものが何かを知ることができるのです。
そうすれば、部活引退後に「何をすべきか」がはっきりと見え、成績の急上昇が望めるのです。

ワンナインは、部活をやっている人でも間に合う授業時間で、1教科、週1回からの受講もできるので、部活で忙しい人に向いています。