理念・方針

指導理念

常に生徒の気持ちに寄り添い、
正しく理解するまで、自分の力でできるまで、
親身になって丁寧に指導します。

生徒の多くは勉強嫌いです。(私もそうでした。)
勉強をやりたくない人に一方的に「やれ」と言っても、そう簡単にできるものではありません。
しかし、勉強が嫌いでも、成績が上がればうれしいものです。
「全然わからなかった問題が解けるようになった!」
「テストの点数が前回より20点も上がった!」
「勉強は嫌いだけど、英語だけは好き!」
少しずつできるようになることで、勉強嫌いが少しずつ緩和されます。
そして、「もっとがんばれば、もっとできるようになるかも!」と、更なるやる気にもつながります。
目標に向かって積極的にがんばっている生徒と、勉強から逃げたいと思っている生徒では、当然対応も変えるべきです。
生徒の性格や現在の勉強に対する姿勢を考慮し、少人数制ならではの一人ひとりに向き合った親身な対応をいたします。

単元内容や問題の解法を一方的に説明し、カリキュラムを進行させるだけでは授業とは言えません。
生徒が理解できない内容、解けない問題を、理解させ自力で解答できるように指導するのが本当の授業です。
問題に対して、表面的な解法パターンを覚えただけでは、正しく理解したとは言えません。
本質からきちんと理解できているかどうかに気を配り、類似問題にも自力で解答できるまで、懇切丁寧に指導します。

単なる知識詰め込みから脱却、目指すは英文法の体系的理解

単語や文法知識をがんばって覚えているけど点数が伸びない・・・
これでは英語が嫌いになってしまいますね。

断片的な知識を詰め込んでも、ほとんど役に立ちません。

英文法を体系的に理解することにより、単なる知識群が、あらゆる英文や入試問題に対して使える「武器」になるのです。

受験英語の学習経験から論理的思考力・観察力・合理的判断力を養う

受験における英語学習を「英語試験での得点力向上」のみに終始させてはもったいない話です。

受験英語において求められる力は、観察力や判断力、未知のものや予期せぬものへの対応力など、様々な「学力」なのです。

つまり、英語の入試問題はこれらの学力を養成するのに格好の題材であり、ここで身につけた学力は他の教科の学習、さらに大学生や社会人になってからの勉強にも大いに役立つのです。

徹底して解答の根拠を求める

問題に対する正解には必ず「根拠」があります。

根拠のない正解は、根拠のある不正解以下」と考えております。

解答に根拠があれば、たとえ間違えても「不正解の理由」がすぐにわかり、改善への道も明確になります。

しかし、解答に根拠がなければ、「不正解の理由」もわからず、改善もできません。

常に根拠を求めることが、正しい理解へとつながり、学力向上を確かなものとするのです。